2018年5月18日金曜日

生徒会執筆記事が載りました。

「全国へき地教育新聞」の「ぼくの・わたしの学校自慢」に昨年10月に現・生徒会本部役員5名で執筆した記事が掲載されました。



どうやって500字程度に内容を盛り込むか、また、タイトルはどうするか、考え抜いて書きました。
頭をフル回転させて、途中でぐったりしてしまった役員もいました(本当です)。

以下、掲載された写真と原稿です。

 

「もやいの精神が息づく ぼくらの新中70年」
 
新島中学校は昨年度完成したばかりの新校舎で、創立70周年を迎えることになりました。都立新島高校と施設を共有していて、中庭には新島のシンボル、モヤイ像があります。校舎内にはモヤイラウンジという全校生徒が集まれる広い場所があり、その壁面には、日本国内では新島でしか採れない抗火石を原料にした新島ガラスの装飾もあります。このような恵まれた環境の中で、全校生徒64名と先生方で学校生活を送っています。
昼休みには、先生と教室や廊下でおしゃべりをしたり、様々なでゲームを一緒にやることもあります。放課後には、「新中タイム」という時間があり、体を鍛えるために、外周や室内トレーニングを行っています。また、もう1つの特色として家庭学習ノートを毎日1ページ取り組んでいます。
もやいとは島の方言で、「もやう」=助け合うという意味です。私たち新中生にとって、「もやい」とは大切なことばです。「もやいの心・感謝の心・誠実な心 ~ぼくらの新中70年 今、動き出せ 誇り高く~」という生徒会のスローガンの元、70年の伝統をもやいの精神と共に受け継ぎ、新たな歴史を刻んでいます。
 
                           (平成29年10月執筆)

 

3月25日 

 3月25日は、R6年度最後の登校日でした。 終了式の様子 この1年間で皆さんは、身長だけでなく内面も大きく成長しました。 離任式の様子 6名の先生方が離任されます。 離任式の様子 新島中学校に長く勤めてくださった先生方も多く思わず涙も流れます😢 一人ひとりの先生に向けた生徒か...