2022年1月21日金曜日

地区作品展 鑑賞

  本日は地区作品展の鑑賞に行きました。普段は見ることができない他の学年、他の学校 や保育園の子どもたちの作品を鑑賞することができ、鑑賞中は「すごい!」「懐かしい!」「作ってみたいな」という声が聞こえました。個性豊かな力作ばかりで、子どもたちの成長を見ることができました。来年度の地区作品展も楽しみです。

 また、「発見カード」に作品の良さを記入し、会場に設置されているポストに入れました。発見カードは後日仕分けして生徒たちに届きます。

先輩たちの作品をじっくり見学する1年生です。
発見カードもたくさん書きました。

1つ1つ思いが込められた作品でした。

3年生の作品、個性豊かで素晴らしかったです!

2022年1月20日木曜日

避難訓練(火災)

  今日は火災を想定した避難訓練を実施しました。「押さない」「かけない」「しゃべらない」「もどらない」の原則を守り、正門まで避難することができました。

はんかちで口元をおさえ避難しました。
今回はスモークを焚き、より本格的な避難訓練になりました。




地区作品展会場準備

  明日から旧新島中学校体育館で開催される地区作品展に向けて、1・2年生が会場準備を行いました。みんなで協力してパネルを設置したり、展示用の布を敷いたりして、スムーズに作業を進めることができました。1・2年生のみなさん、ありがとうございました!

1つ1つ丁寧に準備してくれました。

 第66回新島地区園・校作品展は明日21日(金)から24日(月)まで開催します。開場時間は10:00~16:00ですが、最終日は13:00までとなりますのでご注意ください。また、式根島会場での展示は1月29日(土)~1月31日(月)までです。


2022年1月17日月曜日

福島県よりポスターをいただきました。

  現在、放送室前に福島県よりいただいたイメージポスターを掲示しています。これは、文化祭の時に生徒会本部役員の呼びかけで生徒・保護者・地域の皆様から寄付していただいた「東日本大震災ふくしまこども寄附金」のお礼として届いたものです。

 震災から10年以上経ちますが、福島県ではいまだに3万人を超える方々が避難生活をしています。新中では、今後も募金活動などを通して福島の方々に寄り添い続けたいと思います。

 今年度の文化祭では26,279円集まりました。ありがとうございました。このお金は、東日本大震災で被災した子どもたちのために活用されます。

生徒会本部役員の皆さん、掲示ありがとうございます!

福島の景色や特産品のポスター、美しいです。

生徒朝礼

  今週は生徒朝礼からスタートです!

 本日の生徒朝礼では、生徒会役員からモヤイボックス(新中では、生徒が学校生活の中で感じた意見や質問を集め、生徒会・各種委員会から返信をする「モヤイボックス」というシステムがあります。)に寄せられた意見への返答が行われました。

 2学期より、生徒会役員がモヤイボックスの回答を美術室・技術室間の掲示板に掲示しています。生徒の皆さん、来校された保護者・地域の皆様もぜひご覧ください。

生徒会役員のみなさん、準備等ありがとうございます。

各委員長たちからの連絡を行いました。3学期もよろしくお願いします!

2022年1月14日金曜日

3学期初めての新中タイム

  今日は3学期に入って初の新中タイムがありました。2年生は中央委員会だったため、1年生と3年生がそれぞれ行いました。風が強く、寒い中一生懸命取り組んでいました。

久しぶりの新中タイム、頑張れ~!!


3年生は校内でトレーニングの日でした。体力を付けて、風邪を予防しましょう!

2年生は3学期初の中央委員会を行いました。



2022年1月11日火曜日

3学期始業式・席書会

 明けましておめでとうございます。今年も新中ブログをよろしくお願いします。

 本日から3学期が始まりました!今年はいつもより少し長い冬休みでした。生徒たちは、家族で初日の出を見に行ったり、お年玉をもらったり、入試に向けて勉強をしたりと、様々な冬休みの思い出を話してくれました。明日から通常授業が始まります。体調管理をしっかりとして、充実した3学期にしましょう!

校長先生の講話では、「デジタルとアナログそれぞれの良さ」についてお話がありました。

 3・4時間目には席書会を行いました。今年は全員で書初めを行い、お手本を見ながら一文字一文字丁寧に仕上げました。素敵な作品が完成しましたので、保護者・地域の皆様はぜひ地区作品展でご覧ください。
開会の言葉は、3年間国語係を務めている生徒が行いました。

集中して書いています。

気持ちを込めて書きました!




始業式講話

 

 生徒の皆さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 まずは、3年生の進路希望が叶うよう願っています。1,2年生は3年生の受験がうまくいくよう応援していきましょう。

1,2年生は4月からの進級に向けて、この3学期にやるべきことをしっかりと行ってください。また、3年生は進路の決定がすべてではなく、立派に卒業していくところまで中学校生活であるという自覚をもって残り少ない学校生活を充実させてください。

  今日のお話ですが、デジタルとアナログのそれぞれの良さについてお話しします。これからの時代、デジタルとアナログを上手に使い分けて、可能性を広げていってほしいと思います。

 まず、デジタルとアナログという言葉ですが、みなさんの学習でいうと、デジタルはクロムブックを使った学習方法、アナログはノートなどを使った伝統的な学習方法として例えることができます。

 まずは、アナログですが、アナログの良さは、手で書いて覚えたり考えたりすることで、脳に刺激が与えられ、脳の発達を促します。また、きょうは席書会がありますが、書写は日本の伝統文化であり、受け継いでいってほしいものです。

また、昨年度から朝書写を始めました。静かな雰囲気の中で文字を丁寧に書くということは、気持ちを落ち着かせてくれます。また、字を丁寧に書くということは、その人の信頼感にもつながります。

これからの時代は確実にアナログの部分が少なくなってくると思いますが、文字を丁寧に書くということは常に心掛けてほしいと思います。

 次にデジタルの可能性についてです。

 この令和3年度からクロムブックが導入され、これまでの新中生が経験できなかった新しい学習方法での授業が始まりました。みなさん上手に使いこなしていますね。

 ここで、このデジタル技術を活用した、あるお二人の活躍を紹介します。野球選手の大谷翔平さんと音楽科の反田恭平さんです。おふたりとも、その世界では大変活躍をし、大きな賞を受賞しています。お二人とも現在27歳で、今年は28歳になる方です。この世代の人たちが生まれ育った時代を振り返ってみます。

 1994年生まれで、95年にはウインドウズ95の登場でインターネットが身近になり、13歳の時には、学校で総合的な学習の時間が始まり、教科の枠を超えた学習、地域の人たちからも学ぶ授業が始まりました。そして、2007年には携帯パソコンともいえるスマートフォンが登場しました。

 このような時代に育ち、お二人とも、伝統的な野球や音楽の練習方法の枠を超えて、デジタル技術を駆使して、才能を伸ばしてきた人たちです。

 太谷さんは、自分の練習をデータ化して、トップ選手との違いを明らかにして効率よく練習してきました。

 反田さんは、ピアノ演奏などもデジタル化して、自らの練習だけではなく、音楽講師としても後輩の指導に当たっています。

 これらは一例ですが、27,8歳世代は、まさにデジタル第1世代と言えましょう。このお二人のように有名ではなくても、この世代の人たちは、普段からデジタルを活用している人が多いと思います。もちろん、その下の26歳以下やそれ以上の方たちも同じだと思います。

  そして、皆さんは、デジタル第2世代、すなわちクロムブックを通して学校教育を受けてきた最初の世代となります。

 もちろん、デジタルがすべてではありません。また。デジタルは目的ではなく、あくまで手段です。このことを忘れずに、アナログの良さと共存させながら、自分の才能を広げ、伸ばしていってください。そのような一年になることを願っています。


10月4日(日)新島大運動会

  10月4日(日)、新島大運動会が新島高校校庭にて開催されました。それまでのどんよりした天気を吹き飛ばすような青空と強い日差しの運動会日和になりました。  今年の運動会には、総合の学習の一環として3年生が参加しました。「地域の方々が楽しんで交流できる種目はなんだろう」と生徒みん...