2026年2月19日木曜日

2/10(火) 避難訓練・防災教室

2月10日(火)に、避難訓練および防災教室を実施しました。今回は、南海トラフ地震の発生に伴う大津波警報を想定し、「いきいき広場」まで走って避難する訓練を行いました。

数日前の降雪の影響で、避難経路の日陰にはうっすらと雪が残っている場所もありましたが、「津波てんでんこ」の精神のもと、それぞれが自分の命を守ることに集中し、真剣に取り組みました。

学校へ戻った後は、災害発生から避難所生活が始まるまでの流れを確認し、事前にできる備えについてグループワークを行いました。3年生を中心に、防災バッグに入れておくべき物や、今から準備できることについて意見を出し合い、防災意識を高めました。

6校時には、日本赤十字社東京支部の方にオンラインでご講演いただきました。阪神・淡路大震災や東日本大震災の当時の写真や資料を通して、避難所生活の厳しさや衛生管理の重要性を学びました。また、簡易トイレの使い方についても体験し、具体的な備えについて理解を深めました。

今後30年以内に発生が予想されている南海トラフ地震に備え、本校生徒が「自助・共助・公助」の視点をもち、自分にできることを考えながら行動できる力を身に付けていけるよう、引き続き防災教育に取り組んでまいります。

いきいき広場まで集中して避難出来ました

3年生による発表の様子

日本赤十字社東京支部の方による講演


簡易トイレの使い方

水に凝固剤を入れてよく揉みます


約40人分のトイレのゴミは相当な量
避難所ではゴミを小さくまとめるが大切


PTA健全育成部「標語優秀作品」のご紹介

  令和8年度PTA健全育成部の取組として募集した標語の中から、優秀作品が選ばれました。 人との関わりや挨拶、思いやり、健康について、中学生らしい素直な言葉で表現された作品です。ぜひ、一つ一つの標語に込められた思いを感じながらご覧ください。 標語優秀作品 「画面より 相手の表情 ...