「キャベツの廃棄」と「均衡価格」のフカい関係🥬
「どうしてキャベツ農家は豊作だとキャベツをトラクターで潰して捨てちゃうの?安く売りに出せばいいのに…」 この疑問、みんなで真剣に考えてみました。
⚖️ キーワードは「均衡価格」
先生が黒板に書いたのは、「需要と供給のバランス」。 市場では、買いたい人と売りたい人の気持ちが一致する「均衡価格」で値段が決まります。でも、豊作でキャベツが市場にあふれすぎると、このバランスが崩れて価格が暴落してしまいます。
💡 廃棄は「未来のため」の調整
農家さんがキャベツを廃棄するのは、決して無駄にしたいからではありません。あえて供給量を減らすことで、暴落した価格を「均衡価格」まで戻そうとする(生産調整)、苦渋の決断なんですね。
| まずは一人ひとり考えてみます。 |
| 先生の説明を受けて納得! |