🌧️ 雨音の中で始まった学年末考査
3年生は21日に都立入試を終え、ようやくひと息ついたところです。
その一方で、中学校では今日から3日間の学年末考査がスタートしました。
久しぶりの雨。雨音が、いつもより静かな校舎に響きます。
教室では、生徒たちがそれぞれの問題用紙と向き合い、ペンの音だけが淡々と流れていきました。
入試を終えた3年生も、まだまだ続く1・2年生も、それぞれの節目に向かって頑張る季節です。
| 1年生の様子 |
🌧️ 雨音の中で始まった学年末考査
3年生は21日に都立入試を終え、ようやくひと息ついたところです。
その一方で、中学校では今日から3日間の学年末考査がスタートしました。
久しぶりの雨。雨音が、いつもより静かな校舎に響きます。
教室では、生徒たちがそれぞれの問題用紙と向き合い、ペンの音だけが淡々と流れていきました。
入試を終えた3年生も、まだまだ続く1・2年生も、それぞれの節目に向かって頑張る季節です。
| 1年生の様子 |
2月10日(火)に、避難訓練および防災教室を実施しました。今回は、南海トラフ地震の発生に伴う大津波警報を想定し、「いきいき広場」まで走って避難する訓練を行いました。
数日前の降雪の影響で、避難経路の日陰にはうっすらと雪が残っている場所もありましたが、「津波てんでんこ」の精神のもと、それぞれが自分の命を守ることに集中し、真剣に取り組みました。
学校へ戻った後は、災害発生から避難所生活が始まるまでの流れを確認し、事前にできる備えについてグループワークを行いました。3年生を中心に、防災バッグに入れておくべき物や、今から準備できることについて意見を出し合い、防災意識を高めました。
6校時には、日本赤十字社東京支部の方にオンラインでご講演いただきました。阪神・淡路大震災や東日本大震災の当時の写真や資料を通して、避難所生活の厳しさや衛生管理の重要性を学びました。また、簡易トイレの使い方についても体験し、具体的な備えについて理解を深めました。
今後30年以内に発生が予想されている南海トラフ地震に備え、本校生徒が「自助・共助・公助」の視点をもち、自分にできることを考えながら行動できる力を身に付けていけるよう、引き続き防災教育に取り組んでまいります。
| いきいき広場まで集中して避難出来ました |
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| 日本赤十字社東京支部の方による講演 |
| 簡易トイレの使い方 |
| 水に凝固剤を入れてよく揉みます |
| 約40人分のトイレのゴミは相当な量 避難所ではゴミを小さくまとめるが大切 |
2月13日(金)、体育委員会主催のお楽しみ行事として、全校リレーを実施しました。
本来は1月に「お年玉企画」として実施する予定でしたが、インフルエンザの流行により延期となり、今回の開催となりました。体育委員が中心となり、足の速さやバランスを考慮しながらチーム分けを行い、全校で楽しめる企画を準備しました。
当日は欠席者も出ましたが、新島村がJALと協力して実施している「JALガクツナプロジェクト」でクラブ活動支援に来ていた大学生の皆さんにも参加していただきました。急な変更にも臨機応変に対応する体育委員の姿から、自治活動としての力の高まりを感じることができました。
体育委員が全校生徒のために企画を考え、全校生徒がその思いに応えて全力で楽しむ姿が見られ、学年を越えた協力や一体感が一層深まる行事となりました。
| 気を付け!礼!お願いします! |
| レース中もまぶしさにも負けません! |
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| バトンパス 声をかけて… はいっ! |
| 助っ人大学生へのバトンパス |
| これでお年玉企画を終わります! |
2月8日(日)15時頃から降り始めた雪は、翌9日(月)の朝には、中庭一面が真っ白に染まる程降り積もり、いつもとは違う風景が広がっていました。
日差しの影響で多くの雪が溶けてしまいましたが、日の当たらない校舎側の一部には雪が残り、そのわずかな雪を使って昼休みに全校生徒が雪合戦をしたり、雪だるまを作ったりする姿が見られました。
新島で雪が積もるのは十数年ぶりとのことで、生徒だけでなく教員も一緒になって雪と戯れ、貴重なひとときを楽しみました。
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| 登校時の中庭は真っ白でした |
| 陽のあたったところはすっかり溶けましたが、日陰にはまだ雪があります |
| 雪だるまが作れるくらい積もりました |
| 雪合戦もできました |
| いい思い出になりました |
3年生が調理実習で「お弁当作り」に挑戦しました! 今回の目標は、進学や就職など「将来の自分」のために、自炊の力を身につけることです。
実際にかかった調理時間は約30分。 朝の忙しい時間の中で、毎日この時間を確保するのはなかなか大変なことです。(お米を炊く手間まで考えると、さらに大仕事ですよね!)
でも、お弁当作りで本当に大変なのは「献立を考えること」かもしれません。 自分一人なら適当に済ませてしまう時でも、誰かの健康を願う立場になると、栄養バランスや彩りに頭を悩ませるものです。
きっと皆さんの保護者の方も、「開けた時の喜ぶ顔」を想像しながら、 船が欠航して材料が揃わない日でも工夫を凝らし、 愛情を込めて作ってくれていたはずです。
今回の実習を通して、そんな「一食の重み」を感じられたのではないでしょうか。ぜひ、お家でもチャレンジしてみてください。
| 先生からアドバイスをもらいます。 |
| しっかり焼きます。 |
| 盛り付けも個性が出ます。 |
| 美味しくいただきました! |
1月25日(日)、新島中学校もやいラウンジにて、音楽部によるニューイヤーコンサートを開催しました。
本来であれば、毎年12月に「ハコブネキカク」が主催するクリスマスコンサートに参加させていただいていますが、今年度はクリスマスコンサートが実施できなかったため、ニューイヤーコンサートとして新島中学校音楽部が主催する形で行いました。
当日は、「ハコブネキカク」の皆さまをはじめ、若郷のちびっこ教室「きらら」、「MANA WORLD」の皆さまにもご協力いただき、地域の方々と一緒に音楽を楽しむ、温かく盛大なコンサートとなりました。
今後も、音楽を通した地域の方々との交流を大切にしながら、活動を続けていきたいと思います。
| お客さんがたくさん来ました |
| ハコブネキカクの皆さんと一緒に集合写真 |
| ちびっこ教室「きらら」、「MANA WORLD」の皆さんとも集合写真 |
1月23日(金)から1月26日(月)までの期間、「第70回 新島地区園・校作品展」が新島中学校体育館にて開催されました。
本校では授業の時間を活用し、学年ごとに作品展の見学を行いました。園児や小・中・高生が心を込めて制作した作品を一つひとつ鑑賞し、感想や応援の気持ちをメッセージとして書いていきました。
生徒一人につき3枚のメッセージ用紙が配られましたが、それでは足りず、20枚近く書いている生徒も見られました。作品を通して仲間の思いや工夫に触れ、温かい言葉を届けようとする姿が印象的でした。
新島・式根島それぞれの展示が終了後、寄せられたメッセージは、児童・生徒一人ひとりの手元に届けられる予定です。
※式根島では1/31(土)~2/2(月)12:00まで行われます。
お互いの作品を鑑賞しあって、メッセージの交換します
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| 国語、英語、美術、技術、家庭科 さまざまな作品が展示されています |
| 技術科の作品 |
| 英語科の作品 |
新島の食を堪能する「新島ウィーク」、早くも3日目に突入です。
1日目、2日目と島の幸を堪能してきましたが、今日はついに……新島グルメの真打ち、「くさや」の登場です!
今日の主役はあの「くさや」。独特の香りがふわりと漂い、「あぁ、新島ウィークだ」という実感が一気に湧いてきます。
噛むほどにあふれる凝縮された旨み
程よい塩気と、地魚の力強い味わい
これぞ、江戸時代から続く伝統の味。 今回はシンプルにくさやスティックをいただきました。
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| 本日の給食 |
| 掲示もされています。 |
| おかわり🐟 完食していました。 |
| 感染症対策のため前を向いて静かに食べています。 |
1月18日(日)、新島村民ロードレース大会および新島村民駅伝競走大会が開催されました。当日は天候にも恵まれ、風もなく気温も穏やかで、走るには絶好のコンディションとなりました。
本校からは、駅伝競走に有志生徒による5チームが参加しました。その中で、「新島テクテク隊」が全27チーム中、見事総合2位という素晴らしい成績を収めました。また、「とっとこ庭球女子学院」は特別賞を受賞し、さらに生徒1名が最終第5区において区間賞を獲得しました。
日頃の「新中タイム」等での練習成果を発揮し、最後まで力強く走り抜ける姿が印象的でした。今後も地域の行事に積極的に参加し、新島村をさらに盛り上げていきたいと思います。
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| 駅伝の前に校長先生から激励の言葉がありました |
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| 総合2位 新島テクテク隊 |
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| 特別賞 とっとこ庭球女子学院 |
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| 駅伝に参加したみんなでの集合写真 |
いよいよ今週末、1月23日(金)~1月26日(月)までの4日間、「新島地区園・校作品展」が開催されます。
現在、校内では子どもたちが一生懸命作り上げた作品の最終準備が終わり、展示会場となる新島中学校の旧体育館では、会場設営が行われました。
今回の設営を支えてくれたのは、新島中学校の1・2年生と、新島小学校の6年生たちです。
小中学生が自然に協力し合い、テキパキと動く姿がとても印象的でした。何もない体育館が立派な展示会場へと様変わりしました!
園児から高校生まで、新島の子どもたちの個性が光る力作が並ぶのが今から楽しみですね。
ぜひ、期間中に会場へ足を運んでみてください!
【新島地区園・校作品展】
期間: 1月23日(金)~1月26日(月)10時~16時(最終日は、13時まで)
会場: 新島中学校 旧体育館
| しっかり先生の話を聞きます。 |
| 平面作品を飾るために組み立てます。 |
| 長机と板、その上に黒い布を敷いていきます。 |
進路学習の一環として、新島商工会館を訪れ、「心を磨き、志をもって生きる」をテーマに、“働く”ことについてお話を伺いました。
講話の中では、「働く」という言葉の語源の一つとして、「傍(はた)を楽(らく)にする」という考え方が紹介されました。「皆さんにとって“傍”とは誰のことでしょうか」という問いかけに、生徒たちは家族や友達、島の人々など、さまざまな存在を思い浮かべながら真剣に考えている様子でした。人は一人で生きるのではなく、互いに支え合い、助け合いながら社会の中で生きていく存在であることを、分かりやすく教えていただきました。
商工会の方がスライドを使って示してくださったキーワードを、生徒たちは熱心にメモを取りながら聞き、問いかけに対しても真剣に答えていました。講話の終わりには、自分の考えをもとに質問する姿も見られ、学びを深める貴重な時間となりました。
「これからの新島村を支えていってほしい」という期待を込めた商工会の方の言葉を受け止め、生徒一人ひとりが自分の将来や進路について考える機会となりました。
| 商工会館にはバスで移動しました |
| いつもとは違った雰囲気で静かに話を聞けました |
| ひとりひとりの質問にも答えていただきました |
「キャベツの廃棄」と「均衡価格」のフカい関係🥬
「どうしてキャベツ農家は豊作だとキャベツをトラクターで潰して捨てちゃうの?安く売りに出せばいいのに…」 この疑問、みんなで真剣に考えてみました。
先生が黒板に書いたのは、「需要と供給のバランス」。 市場では、買いたい人と売りたい人の気持ちが一致する「均衡価格」で値段が決まります。でも、豊作でキャベツが市場にあふれすぎると、このバランスが崩れて価格が暴落してしまいます。
農家さんがキャベツを廃棄するのは、決して無駄にしたいからではありません。あえて供給量を減らすことで、暴落した価格を「均衡価格」まで戻そうとする(生産調整)、苦渋の決断なんですね。
| まずは一人ひとり考えてみます。 |
| 先生の説明を受けて納得! |
13日間の冬休みが終わり、今日からいよいよ3学期が始まりました。静まり返っていた校舎に、生徒たちの明るい笑い声が戻ってきました。
3学期は「あっという間」に過ぎ去る短い学期です。しかし、それぞれの学年にとっては次のステップへ踏み出すための大切な時間でもあります。
1・2年生のみなさんへ 今のクラスで過ごす時間は残りわずか。3学期は「次の学年への準備期間」です。後輩を迎える準備、あるいは最高学年になる心の準備を整えていきましょう。
3年生のみなさんへ いよいよ中学校生活の「まとめの学期」ですね。進路への挑戦、そして卒業。一日一日を噛み締めながら、最高の締めくくりができるよう応援しています。
寒さはまだまだ厳しいですが、体調管理に気をつけながら、この短い3学期を全力で駆け抜けていきましょう!
今学期も、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
| 始業式 「小さな目標をコツコツと継続していこう」 |
| 3学期のそれぞれの目標を発表 |
| それぞれの冬休みの出来事と今年の抱負を共有 |
| 冬休みの宿題(数学)で分からなかった部分を教え合い |
🌧️ 雨音の中で始まった学年末考査 3年生は21日に都立入試を終え、ようやくひと息ついたところです。 その一方で、中学校では今日から3日間の学年末考査がスタートしました。 久しぶりの雨。雨音が、いつもより静かな校舎に響きます。 教室では、生徒たちがそれぞれの問題用紙と向き合い...